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2007-03-26 (Mon)
ジパング 28 (28) ジパング 28 (28)
かわぐち かいじ (2007/03/23)
講談社
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ついこないだ、「うおー、新刊でた♪」と喜んでた気がするけど…2ヶ月って早っ!


マリアナ海戦の後半に差し掛かったところからは我慢しきれずモーニング立ち読みして把握してるのだけど、今回収録されてる話はまだ読んでないトコロばかり。

ジパングファンの方のサイトで拝見したモニジパの感想で、菊池三佐が吉村さんと握手する(=手を結ぶ)、って話があると知り、そのシーンを
見たくて見たくて待ってた〜(>▽<)

「みらい砲雷長、菊池雅行だ」

そう、艦に乗ってなくても菊池三佐は‘みらい’の砲雷長!かっこいい〜この台詞(=゜▽゜=)

カッコイイといえば今巻の滝参謀も♪暑苦しさは少なめで、甘栗大佐に働きかける姿が毅然としてホントかっこいい。

しかし…戦闘シーンはますます重苦しくつらいものになり、大和や武蔵のに載る乗組員もたくさんひどい死に方をする…

私、「ジパング」に出会うまでは、太平洋戦争のこととか、知らなきゃいけないと分かっていても、あまりにも惨い実話を直視する勇気が持てずのらりくらりとかわして来た。
それがこの漫画に出会ったことで、史実にきちんと向き合う気持ちを持てた。それだけでも、この漫画にめぐり逢えてよかった、とつくづく思う(まじめな話)。

たった60年前に、他のどこでもないこの日本が、こんな戦争をやっていた。
ぜったい、なにがあっても、こんな悲劇を繰り返してはいけない。
そのために、今 私たちにも出来ることは…?

そんなことを、漠然とではあるが考えるようになった。
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