Scotch's room 〜すこっちの部屋〜

我が家は焼肉やさん。最近、地域栄養士会にも入りました♪焼肉だってヘルシーに☆がモットーです(笑

Entries

第225回「鼻血がでちゃった話」

鼻血…子供の頃にはたぶん何度と無く出したのだろうケドほとんどは覚えてない。が。
たった1度、忘れられない鼻血シーンがある。
あれは確か小学3年生の初夏の授業中だった。うつむいてノートをとっていると温かいものが顔の下部をツーっと…。
「?」と思った瞬間、白いノートにぽたぽたっと真っ赤な血!
隣席の男の子がすかさず
「せんせい!W(すこっちの旧姓)さんがっっ」
と先生を呼び、先生は
「この子はなにをのぼせとんや?」
と言いながらいわゆる“お姫様抱っこ”で(ま、小3女児だからね。あのときゃまだ軽かったわよ)教師用の椅子に運んで仰向けにもたせかけ、先生用のちび扇風機を私の頭に向けてあたる様にセットしてくれた。
で、その後しばらくそのまま仰向けでぼーっとしてたのだけど、私の頭のすぐそばに教室備品の鉛筆削りがあったので、クラスの子達がかわるがわる鉛筆を削りに来ては「おい、大丈夫か?」なーんて小さな声で(一応授業中)声をかけてくれた。
それがまた、ふだん憎まれ口ばかり叩き合ってるような男子ばっかりだったんで、なんだか気恥ずかしくも嬉しかったのをすごく覚えてる。

3年生の頃って、思い起こせば男の子とは喧嘩というか言い合いばっかりしてたけど、ソレが楽しかったなぁ。高学年になればなるほど男女で変に意識して話しにくくなったし…コドモ時代に類する中では一番楽しい時期だったかも。

その年代に我が次男坊Kがちょうどあたってるわけか!←もう終わりだってば
学校での出来事とか何にも言ってくれないKだが、彼も教室でそんな風にたまには女の子に気遣い見せたりしてるのかな?(無いかな〜

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

ブログ内検索